記念すべき第一シリーズ
全てはここから始まった。
現在のアニメとは違って15分で一話完結のため非常にスピーディーだ。
簡素な感じがするのはやはり朝の時間帯に放送されていたからだろう。
ギャグもほんわかしていてどちらかと言えば初期は癒し系といえる。
既に声優としてキャリアを積んでいた田村ゆかり嬢(ランファ)、山口真弓姉さん(フォルテ)は現在とさほど変わらない演技。
しかし、新谷良子(ミルフィーユ)と沢城みゆき(ミント)…
初々しいなぁ!(笑)
今現在の彼女達の演技しか知らないという人は衝撃を受けるだろう。
まだまだ深夜枠でのアニメ時代が確立されていない時期だけにいろんな意味で微妙なズレを感じてしまう。
実はVHSもリリースされていたのだ(笑)
らきすたやぱにぽにだっしゅ!の先駆け的アニメ作品といえるだろう。
とても楽しめる作品です
このアニメは超個性的で可愛く愉快なヒロイン達と一味違ったSFの世界観が魅力です。このシリーズは見る人を全く飽させない、話のテンポと展開がよく、楽しませてくれます。この第1、2話では、主に3人がメインとなっていて、このアニメに欠かせない要素のロストテクノロジーも話には出てきません。ですが、この2話にはヒロインのミルフィーユの強運と凶運の強烈さ、それを見た2人の反応の愉快さなどがあります。全体的にストーリーもよく、特典映像の「G.A.」プロモ映像もあって評価は星5つにしました。
でも、大好きだ。
垢抜けないキャラデザイン。 オリジナリティの感じられない設定 下手くそな主演 電波主題歌…それが心地よいから不思議w ゲージュツ気取りの大作より、鄙びたこのアニメがよほど面白い。 へたくそなストロングスタイルより、キワモノのほうが楽しい。 …褒めてるんだよ。
投げっぱなし問答無用の超お勧めナンセンスアニメ(笑)
はるか未来の宇宙、「ロストテクノロジー」と呼ばれる古代人の遺産を調査・回収することを任務とする5人の少女「エンジェル隊」の活躍を描いたハードSFストーリー…という、もともとはゲーム用に書き起こされた設定を元に、お約束のメディアミックス展開でアニメ化された作品です。ゲームのほうは実際にハードな展開の作品となっているのですが、このアニメの方は、もはや元の設定・世界観はどこへやらで独自の世界を突っ走って、単なるドタバタギャグアニメと化しています(笑)。初めのうちは「基本設定からどこまで崩していいのかわからない」ということでややおとなしい作りになっているのですが、第7話あたりから「吹っ切れて」しまって、あとはひたすらナンセンスで馬鹿馬鹿しい作品となっていきます。登場する5人の女の子はみんな可愛いのですが、相当に欲深で腹黒い人たちで(一部、ただの天然ボケと何も考えていない人アリ(笑))、「美少女アニメ」にあるまじきその醜態はかなり笑えます。とにかく難しいことは考えずに笑いたい、という方には超お勧めです(逆に、絵柄に騙されて「癒し」や「萌え」を求めて観ると思いっきり後悔すると思います(笑))。基本的に一話完結のストーリーで、各話間の関連もほとんど無いに等しいので、どの話からでも気軽に観れるのも魅力のひとつです。ただ、そうは言っても、ちゃんと楽しむためには、主人公(?)のミルフィーユがエンジェル隊に配属される第1〜2話(この第1巻に収録)、脇役の中の最重要キャラクター(?)であるノーマッドが登場する第3話(第2巻に収録)、そして前述の「吹っ切れた」回である第7話と第9話(第3巻に収録)をまず観ておく方が良いでしょう。あとは順不同でどれから観てもOKです(^^)
テンポの良いストーリー
魅力的なキャラクターたちと、ノリのいいストーリーが最高。 これからが楽しみなアニメです。
バンダイビジュアル
ギャラクシーエンジェル(2) [DVD] ギャラクシーエンジェル(3) [DVD] ギャラクシーエンジェル(4) [DVD] ギャラクシーエンジェル(5) [DVD] ギャラクシーエンジェル(7) [DVD]
|