誰も「戦後」を覚えていない―昭和20年代後半篇 (文春新書)



誰も「戦後」を覚えていない―昭和20年代後半篇 (文春新書)
誰も「戦後」を覚えていない―昭和20年代後半篇 (文春新書)

ジャンル:歴史,日本史,西洋史,世界史
人気ランキング:114208 位
発送可能時期:下記ボタンを押して納期をご確認下さい。
参考価格:¥ 788 (消費税込)

ご購入前のご注意
当ホームページはアマゾンウェブサービスにより運営しています。 商品販売はすべてアマゾンの取り扱いです。最新価格、製品情報はボタンを押してご確認下さい。

購入する/商品をみる

現在につながる時代

前作、「誰も『戦後』を覚えていない」は、戦後も高度成長と共に生きてきた私なぞには、
想像もできない戦後を教えてくれました。
祖母や両親から聞いていたこともありますが、断片的なものでしかありませんでした。
そして本作は「昭和20年代後半篇」とありますが、前作とは違って、著者の視点がより入っている分だけ重いものでした。
敗戦後の混乱から高度成長期の昭和30年代の直前までに、何があったか?そして何が変わったか?無くなったものは何か?
この本で知ったことが沢山あります。
最終章が秀逸です。単なる事実の書き連ねではなく、事件とその内容から、今につながる視点を見せてくれます。
昭和20年を境に変わったと言いますが、それは一部だけです。戦前から変わっていないものもあるし、変わったものもある。
そんな隙間の時代に、21世紀初頭の今にある問題の「種子」があったことを教えてくれました。
これは著者の慧眼です。少々大げさな言い方かもしれませんが、著者の「史観」を感じました。



文藝春秋
誰も「戦後」を覚えていない (文春新書)
昭和33年 (ちくま新書)
サブカル・ニッポンの新自由主義―既得権批判が若者を追い込む (ちくま新書)
占領と改革―シリーズ日本近現代史〈7〉 (岩波新書)
日本人はなぜキツネにだまされなくなったのか (講談社現代新書)




第二水雷戦隊突入す―礼号作戦最後の艦砲射撃 (光人社NF文庫)

滝夜叉おこん―まろほし銀次捕物帳 (徳間文庫)

辰巳八景

奪還―引き裂かれた二十四年 (新潮文庫)

脱出記―シベリアからインドまで歩いた男たち

脱藩大名の戊辰戦争―上総請西藩主・林忠崇の生涯 (中公新書)

誰か「戦前」を知らないか―夏彦迷惑問答 (文春新書)

誰にも書けなかった戦争の現実

誰も「戦後」を覚えていない (文春新書)

誰も「戦後」を覚えていない―昭和20年代後半篇 (文春新書)




 [link]DDDXX055  [link]LLLLL012  [link]UUUUU021  [link]LLLXX063  [link]JJJAA083
 [link]EEEEE005  [link]YYYXX075  [link]SSSAA092  [link]FFFXX057  [link]HHHZZ034

 [link3]BBBBB072  [link3]BBBBB056  [link3]BBBBB032  [link3]BBBBB018  [link3]BBBBB066
 [link3]BBBBB078  [link3]BBBBB015  [link3]BBBBB012  [link3]BBBBB058  [link3]BBBBB040