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la puerta
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| 商品カテゴリー: | インディーズ,歌謡曲,演歌,音楽,ミュージック,JPOP,JPOP
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| 収録曲: | 走り出すように, KENSUI, 光が差したら, 海のそばに, 黒い凶鳥, 樹海, Festa, choro, la puerta, (They long to be) Close To You, 気付いたら僕らは,
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| セールスランク: | 37675 位
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| 参考価格: | 2,394円 (税込)
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実力派ですね
真っ赤なジャケが印象的な2003年のセカンドアルバム。
ブラジル/ボサ・ノヴァ云々は抜きにして、非常に切れの良いアコギ・サウンドとメロディに日本語を乗せるセンスがとにかく素晴らしいですね。ブラジル音楽をやろうっていうんじゃなく、自然にメロディやリズムが出てきている感じがして、大変風通しがいいです。これだけ自然体で、シンプルな歌を聴かせられるアーティストは珍しいです。しかもキリッと背筋が伸びている感じの爽やかさというか、のんびりしていない、とてもクールで洒脱なんですね。趣味の世界から一歩抜け出しているプロの音という感じがします。これはサイゲンジ風にやりたいな、なんて言って簡単にコピーできるようなものではないです。その分、フェイクなボサ・バンドに稀に見られる、いわゆるヘタウマ的な偶発的サウダージ感はここにはありませんが、それは無理難題というものでしょう。しっかりと完成された音楽なんだから。
大事な人がいなくなったときに
「霞ヶ関の満員電車でも、サマーブリーズを感じちゃうのよねぇん(はぁと)」という友人が貸してくれた本作品。気にいったので、結局買いました。Saigenji を聴くきっかけになったという意味でもっとも思い出深い1枚。その当時、ひっじょーに痛い失恋をした頃で、いやー語るも涙、本当に苦しかったのですが、折を見て仕事場でも、通勤途中でも、家でも「海のそばに」を聴いたことがとっても癒しになって、救われました。
人生に勇気をくれる「気付いたら僕らは」
ひそかにカラオケにはいっている「走り出すように」
J-wave でカビラさんがプッシュしてくれた出世作、この曲を聴いて Saigenji が好きになったという人も多い「(They long to be) Close To You」
何より、別れで悲しいときに共感してくれてかすかな希望を与えてくれる「海のそばに」を聴いてみたほうがいいと思うな僕は!!
異国に連れて行ってくれます
軽妙なボッサのリズムで、聞いているものを異国へ連れ出してくれるような、そんなアルバムです。
購入直後はこればかりリピートしているような感じでした。このアルバムからseigenjiに入ってみるのもいいと思います。
録音がもっと高音質だと星5個でもいいですね。
一日聴いてても飽きない
友達に薦められて、何気に聞いたsaigenjiのCD。 聴き終わった後に、涙が出そうになった。 聴けば聴くほどsaigenjiの虜になる。 彼の歌声とギターの音色は、まるで兄弟が歌う ハーモニーの様にうまくからみあって、ぞくぞくするのだ。 「樹海」はメロディーがとても切なく胸がきゅんとなる。 「Festa」は思わず踊りだしたくなる。こんな唄を作る人はどんな感受性を持っているのだろう。 ホントは自分だけの曲にしたい。 そんな葛藤に苦しみながら、人にお薦めしています。
ホント、凄い才能ですよ!
前作(ファースト)に比べて非常に聴き易く、楽曲自体のクオリティーの揃ったアルバムです。Saigenjiやブラジル音楽に興味を持ったら(J-Waveなどで!)このアルバムをまず聴くことをお勧めします。個人的に残念なのは、ファーストのような「なんかわからないけど凄い」感(?)が後退したことと、録音のクオリティー(音質)がイマイチなところでしょうか。ライブパフォーマンスがすばらしいので、次回作はぜひブラジリアン・クラッシックなどのカバーを数曲含めたライブアルバムを期待したいところです。 ちなみに個人的には今年のベストアルバムです(8月現在)。
Happiness Records
saigenji Innocencia ACALANTO Medicine for your soul Music Eater
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