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Live Around the World
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| 商品カテゴリー: | インディーズ,ジャズ,フュージョン,ミュージック,ポップス,JPOP
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| 収録曲: | In a Silent Way, Intruder, New Blues, Human Nature, Mr. Pastorius, Amandla, Wrinkle, Tutu, Full Nelson, Time After Time, Hannibal,
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| セールスランク: | 33400 位
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| 発送可能時期: | 通常8〜11日以内に発送
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| 参考価格: | 898円 (税込)
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最高どす!
ヴィンス・ウィルバーンからGO GOリズムのリッキ−・ウェルマンにスイッチしてからのライブを各地で録音したものを集め、まるで一つのコンサートをコンプリートで記録したかのように制作したライブ盤。リッキー・ウェルマンのリズム感!好きですねえ。また、何曲かマリリン・マズールが参加しているトラックがあって、懐かしくて感無量です。彼女のリズム感は風のように自然でリッキー・ウェルマンとのコンビネーションが最高だった。ベニー・リートヴェルドのベースも硬質な感じで上記二人のグル−ブ感にフィットしていたと思います。フォーリー。懐かしい! "Time after time"で、マイルスがミュートでひたすら美しい音を出している側でフォーリーが繊細なサポートをする。あれは絵になったし音的にも泣ける世界でした。アダム・ホルツマンもセンス良いですね。彼は最近、ステップス・アヘッドで活躍しているようですし、彼の鋭い嗅覚がいつも気に入ってます。ケイ赤城さんですね?"TUTU"で、派手にソロをぶちかましてるのは。。いやあ、この時のマイルスのバンド。とにかくかっこいいです。マイルスの出している音もキュートだし、バンド全体が放つオーラも生命力が溢れていて聴いているだけで元気が出てくる。 最後の"Hannibal"のマイルスのソロは、ゴードン・メルツァー氏が言っているように、悪魔のように凄い!
やっぱり息切れが・・・
ご老公やっぱり息切れしてまっせ・・・晩年のライブだということだがマイルスの呼吸機能が衰えていたのが音から響いてくる。相当辛かったのじゃないかな。マイクで増幅してバックと張り合っても、どうしても隠せないものがある。音を外して観客がブーブー言うシーンもある。肺炎になってあっという間に亡くなったのもなんか分かるような気がする(評者は医師です、一応)。一方で、たとえば(10)のtime after timeでオープンで歌い上げるメロディーはもう涙ぼろぼろ。この曲を聴くだけでも値段の価値はあるから星5つ。ただ・・やっぱり息切れしてしまってミュートに逃げている(ミュート使うとオープンより楽なんです。トランペットって)。 ステージですごいしわがれ声でなにか言って観客が沸いているというシーンもあり、マイルスとケニー・ギャレットが交互に演奏しているところで客が声を合わせて歌ったら客の歌うメロディーに合わせてマイルスがメロディーを変えて客が大喜びしたり、無愛想に自分の吹くところだけ吹いてさっさと引っ込んでしまう若いころのスタイルから変化があった模様。帝王も丸くなったということか? ケニー・ギャレットが晩年のマイルスに助や格みたいに付き従って良い演奏をしている。この人だけはマイルスを尊敬していたのだろうと思う。パワー満点だがご老公をいたわっている気持も十分。芸と言うより力押しなのでうっかり八兵衛というよりやはり助や格。
Warner Bros.
You're Under Arrest Doo-Bop The Man with the Horn Decoy Miles Davis in Europe
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